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雑記: XLConnect の読み込みで数式が NA になる場合

XLConnect でエクセルから R にデータを読み込みたいのに意図通りにいかないときとかあると思います。 今回、読み込み対象のセルが数式になっていて、読み込み結果が目的の数値ではなく NA になってしまいました。 読み込み対象が数式セルであっても大抵は数…

雑記: R パッケージのデタッチ

R で library() してしまったけど、やっぱりはがしたいときとかあると思います。 自宅 Windows 上の R 3.1.2では以下でできました。ありがとうございます。 How to unload a package without restarting R? - Stack Overflow > library(ggplot2) > ggplot(ir…

雑記

意味がないであろうことをやったら意味がなかったけどMOTTAINAI精神で記事を上げておく。 データは以下の日経平均株価(日足)を使用する。 日経平均株価 日足 時系列データ CSVダウンロード データは 2010 年以降を取得しておく。 x_2016 <- read.table("in…

R garch をつかってみるだけ

参考文献:経済・ファイナンスデータの計量時系列分析 (統計ライブラリー) | 沖本 竜義 | 本 | Amazon.co.jp 参照データ:【日経平均株価】株価指数 時系列データ 日足R tseries の garch をつかってみる。GARCH モデルについては参考文献の7章を参照。見せ…

2値バンディットタスクにおける教師あり学習と強化学習

参考文献: Amazon.co.jp: 強化学習: Richard S.Sutton, Andrew G.Barto, 三上 貞芳, 皆川 雅章: 本 この記事は上の本の37ページのグラフの再現です。 こちらの記事のグラフに L_R-I と L_R-P を足したもの。 ゲーム設定 2つのスロットマシンAとBがあって、…

強化学習: ノート3

読んでいる本(出典): Amazon.co.jp: 強化学習: Richard S.Sutton, Andrew G.Barto, 三上 貞芳, 皆川 雅章: 本前回:ノート2 / 次回:ノート4 目次:強化学習今日読んだページ: 32~36ページ 以下、自分の解釈・感想。 前回のあらすじ: やってみなけれ…

強化学習: ノート2

読んでいる本(出典): Amazon.co.jp: 強化学習: Richard S.Sutton, Andrew G.Barto, 三上 貞芳, 皆川 雅章: 本前回:ノート1 / 次回:ノート3 目次:強化学習今日読んだページ: 26~32ページ 以下、自分の解釈・感想。 前回のあらすじ: 強化学習では、…

Rによるベイジアン動的線型モデル: ノート12

読んでいる本(出典): Rによるベイジアン動的線形モデル (統計ライブラリー) | G.ペトリス, S.ペトローネ, P.カンパニョーリ, 和合 肇, 萩原 淳一郎 | 本 | Amazon.co.jp前回:ノート11 / 次回:ノート13 目次:Rによるベイジアン動的線型モデル今日読ん…

R h2o をつかってみるだけ

h2o(H2O のR用インターフェース)をつかってみる ※ つかってみるだけであって、以下のような状況に最適なツールだといっているわけではない ※ そもそも画像認識の知識がない 環境準備 パッケージ h2o をインストールする(予め JDK をインストールしておく…

R dlm をつかってみるだけ

やったのは以下。コード参照。 フィルタリング(ランダムウォーク・プラス・ノイズモデル) 平滑化(ランダムウォーク・プラス・ノイズモデル) フィルタリング(線型成長モデル) 平滑化(線型成長モデル) そもそもフィルタリングと平滑化とは何だったか(…

Rによるベイジアン動的線型モデル: ノート4

読んでいる本(出典): Rによるベイジアン動的線形モデル (統計ライブラリー) | G.ペトリス, S.ペトローネ, P.カンパニョーリ, 和合 肇, 萩原 淳一郎 | 本 | Amazon.co.jp前回:ノート3 / 次回:ノート5 目次:Rによるベイジアン動的線型モデル今日読んだ…

Rによるベイジアン動的線型モデル: ノート2

読んでいる本(出典): Rによるベイジアン動的線形モデル (統計ライブラリー) | G.ペトリス, S.ペトローネ, P.カンパニョーリ, 和合 肇, 萩原 淳一郎 | 本 | Amazon.co.jp前回:ノート1 / 次回:ノート3 目次:Rによるベイジアン動的線型モデル今日読んだ…

R の日付時刻オブジェクト

POSIXlt と POSIXct をよくわかっていなかったが、自分なりにまとめた。 test <- function(time.str, timezone) { # POSIXlt 型の変数 time.lt <- strptime(time.str, format="%Y%m%d %H:%M:%OS", tz=timezone) print(time.lt) # 入力したままの年月日時刻・…